インターンシップ、たくさんのご参加ありがとうございました!

2017年12月は、

たくさんの薬学生さんにお会いすることができました!

 

合同の業界研究セミナーに出たり、

 

ちょっとしたお食事会をしたり、

(採用担当の人が一番楽しそうですね…)

 

学内の業界研究セミナーに出させてもらったり、

「失敗しない薬局の選び方」なんて自主企画も開催しました!

 

ちなみに、日々の様子は公式instagramにもあげています♪

https://www.instagram.com/tokyo.chouzai/

 

 

中でも大変ご好評頂いたのがこちら!

東京調剤センターが強みを持っている、施設在宅の現場を

実際に体験できる、往診同行インターンシップ!!!

 

「実習した薬局では在宅ほとんどやってなかった」とか、

「実習ではピッキングマシーンのように働いた」、

なんていう5年生の方がたくさん来てくれました。

 

1日のスケジュールはこんな感じ…

9:00 老人ホームへ出発

9:30 カンファレンスと往診同行

(参加者:ドクター・看護師・ヘルパー・薬剤師)

11:00 看護師さんと最終的な打ち合わせ

12:00 薬局に戻る

昼食

13:00 外来調剤体験 or 店舗見学

15:00 業界研究&業務日報記入

17:00 終了

大まかにはこんな感じですが、

その日来てくれた学生さんの希望や都合に合わせて、

毎回その人だけのオリジナルコースを作ってご案内しています。

 

参加してくれた学生さんの感想をちょっとだけご紹介。

「医師から薬剤師に質問している場面があり、薬剤師が参加している意義が感じられた」昭和大学5年生(男性)

「医師に質問をされたり、薬剤師もその場で意見を言ったりすることができる点はやりがいがありそうだった」明治薬科大学5年生(男性)

「ヘルパーさんに別の医療機関から出ている薬の内容や理由を確認していて、一元管理しているところが印象に残った」星薬科大学5年生(女性)

「薬剤師さんの業務スピードが速くて圧倒された」帝京平成大学5年生(女性)

「実習では薬局にずっといたが、在宅をやった方が仕事内容も増えるし、単調ではなくなるし、その方が自分に向いているのではないかと感じられた。」明治薬科大学5年生(女性)

 

などなど…、ポジティブなご意見を多数いただきました!!

くぅ~嬉しい T^T

 

せっかく来てくれた学生さんには、

少しでも職業選択のヒントになることをつかんで帰ってもらい

たいという気持ちでやっていますので、

こんな風に言っていただけるのは本当に嬉しいです。

 

2月まで往診同行のインターンやっておりますので、

Ⅲ期実習ない方、是非お問い合わせください♪

薬局薬剤師のイメージが変わるかもしれませんよ?笑

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