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KENJA GLOBAL(賢者グローバル) 株式会社東京調剤センター 長崎雄太

医療現場のコミュニケーション

7月15日、薬学生の就職活動のサポートをしている会社タレントゲートさんのパネルディスカッションに参加してきました!

20名ほどの薬学5年生が見守る中、4名の現役薬剤師がパネラーとして登壇、司会者の方からの様々な質問に答えていき、現場で活躍する薬剤師のリアルに迫るというものでした!

 

質問の内容は、

・なぜ今の職場を選んだの?

・キャリアを積むためにどんな勉強をしているの?

といったものから、

・休みの日はどんなことをしているの?

・実際、薬剤師の給与ってどれくらいなの?

といったきわどいものまであり、薬剤師の実際を知ることができる、大変充実したものでした♪♪

 

東京調剤センターからは、下宿薬局桜丘店の遠藤さんがパネラーとして参加しました!

 

 

在宅医療に携わりたい、患者さまのもっと近くで仕事がしたい…

と、約2年前に東京調剤センターに入って来てくれました。

薬剤師歴は今年で5年目。

 

司会者の方からのご質問に、自分の意見をしっかりまとめてわかりやすく答えている姿が、とっても印象的でした!

(手前味噌ですが…)

 

思わず帰り道に聞いてみました。

「どうしてそんなにわかりやすく話せるのですか?」

 

遠藤さん「日々、患者さまと接する中で、コミュニケーションについて訓練しているからかもしれませんね」

むむ。

遠藤先生「例えば、患者さんには“痛み止め”と説明しないと伝わらないけど、ドクターには薬の名前で報告しないと失礼になりますよね。相手のもっている情報量によって言葉を使い分けるというのはとても大事なんです。」

むむむ。

 

 

現場で日々患者さまのため模索・改善されている姿に、

とっても頼もしさを感じてしまった私でした。

 

よく感じるのですが、東京調剤センターの薬剤師さんは、とってもコミュニケーションがお上手な方が多いように感じます。

(またしても手前味噌ですが…)

 

特に薬局長クラスになると、営業をずっとやてっきた私でも、

ぜんぜん足元に及ばないな…と感じる方がいらっしゃいます。

 

この件についてはまたいづれ詳しくブログに書かせて頂きます!

お楽しみに♪(笑)